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2009年5月31日 (日)

きな粉棒

来週は風の谷幼稚園のバザー。

かみさんは連日「おやき」の制作他、バザーの準備に追われている様子。

今日は、バザーで出すかも、ということでお菓子の試作をしました。

「きな粉棒」と「ゴマおこし」。どちらも美味しかったです。特に、きな粉棒が気に入りました。たまにかみさんが生協で注文してくれますが、子供の頃に食べた記憶もなく、私にとっては懐かしいお菓子、というわけではありません。つい最近存在をしったお菓子ですが。それでも素朴な感じが郷愁を感じさせます。

きな粉を水あめ他(その他の材料は覚えていない)を入れて棒状にこねて、適当な長さに切り、またきな粉をまぶしたもの。食べるとネチャっとした食感があります。

今日作ったものは、水あめではなく、はちみつを使っていました。日頃かっている市販のものより、きな粉の味がしっかりしていておいしかったですね。

きな粉で思い出すのは、中学の家庭科。大豆を炒って、粉にしてきな粉を作ったことがありました。これがおいしかった。とても香ばしくて、味がしっかりしていました。

きな粉棒の思い出はないですが、きな粉は懐かしいのを思い出しました。

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2009年5月30日 (土)

小松菜、コマツナ

休みなので、久々に朝寝をしてゆっくりした朝を過ごしました。

朝食を食べたあとは、でも、仕事...

たまに子供と遊んだりしながら、仕事を少しづつこなした一日でした。

晩御飯には、次女が幼稚園で畑に行ってとってきた小松菜を使った一品がでてきました。

小松菜をゆで、ツナを入れ、めんつゆであえたもの。

かみさんが、幼稚園で教わってきた食べ方です。

小松菜+ツナ。コマツナ+ツナ。コマツナ。

音がそのままなので、語呂あわせをしているのが分かりにくですねぇ。

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2009年5月29日 (金)

打首獄門同好会

昨日、南武線の電車の中で車内広告を見ていると「打首獄門同好会UCHIKUBI GOKUMON DOUKOUKAI」の文字が目に飛び込んできた。

???

よく見てみると「地域密着型重低轟音バンド」とある。

どうもとあるバンドのアルバムの広告のようだとやっと気づく。

さらに見ていると「南武線の歌のもあります」との文が。

南武線の歌?

「今日もあなたと南武線」というタイトルの歌が収録されているらしい。

確かに地域密着型のようだ。

興味をひかれる面白い広告で、とても感心をしてしまいました。

でもアルバムを買う気はありません。ごめんね。

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北方謙三の三国志が読みたい

プレジデントで「迷いが晴れる歴史・古典入門」という特集をやっていました。

面白そうだなと買ってみました。

家康、直江兼続、土方歳三、真田幸村、篤姫などなどの歴史上自分物の生きざまからどのようなことを学んだかをいろいろな方が紹介をしていて、それぞれの最後に「心を奮い立たせる3カ条」というので締めるという構成になっていました。

北方謙三は「北方謙三が語る 三国志の戦略学」というパートを書いておりましたが、ここでは、締めの3カ条がありません。

「プレジデント」という雑誌は学びを重視しすぎ。

学ぶことだけでなく、心を動かされることを大事にして欲しい。

無理に教訓を箇条書きにするのは難しく、それで学んでも上っ面の言葉しか頭に入らない。

という苦言を呈して締めていました。

企画(の一部ですが)を批判して終わっている、そして、それをそのまま掲載しているというのも面白いですねぇ。

ということで、学ぶというわけでなく、心を動かされる体験をするために北方謙三の三国志、読みたくなりました。

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2009年5月27日 (水)

晩飯抜き!

近頃、仕事にはまっています。休日も家のこと、子供の面倒、仕事と休んだ気がしないです。

たまにはゆっくり酒飲みたいなと、今日は久々に早めに退社して、帰りにビールとチューハイを買って帰りました。

ビールはアサヒのザ・マスター。新発売ですかね。

家に帰るとまだ、長女と3女が起きていました。

長女は「はやいね~」と私が帰ってきたことにちょっと驚いて、少し嬉しい様子でした。

でも、かみさんに聞くところによると、長女、次女は、遊び呆けていて、約束通り家にかえってこなかったとのこと。

かみさん怒って飯抜きにしたのだそうです。

次女は泣きじゃくりすぐ寝たそうですが、長女は「じゃ、宿題しよ」「給食たくさん食べたし」といたって平気だったそうです。

たくましくなったものだ、と思いました。どちらかというと私に似て神経質で、怒られるとすぐへこむタイプだと思っていました。

先々を考えるとこれぐらいタフな方がいいなぁと思います。

このタフさはどうみても私ではなく、かみさんの性質を引き継いでますね。

ちなみに、アサヒのザ・マスター、しっかりした苦味はいいですが、アサヒらしい、すっきりととした味というか味があまりないというかうーん、嫌いではないですが、特別おいしいとは思いませんでした。

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2009年5月26日 (火)

電車の運転手は運転中に携帯で電話をする

電車の運転手さんは、業務上たまに携帯で電話をするそうです。

今日、京浜東北線の先頭車両に乗って、運転席を見ていたら、ガラスにその旨、書かれておりました。

「運転中に携帯で電話しているとは何事だ!」と文句をいう方がきっといるんでしょうね。

安全な運行のために情報を素早く入手するには、携帯電話いいですよね。使わない手はないです。わざわざガラス戸のところに書いているのには、ちょっと驚いたというか、リスク対策としてきめ細やかだなぁと思いました。

今日はその後、運転手の交替も見ました。たまに見かけますが、この運転手の交替を見るのが好きです。

駅に停車している短時間に交替をするのですが、その動きが実に落ち着いていて、着実だなぁと感心します。時間は限られているのに、それほど急ぐ素振りはない、でも一つ一つの動きに無駄がなくとてもスムーズに準備をしていきます。

ドアを閉め、指先確認で計器をチェック。

カードキーのようなものを挿し込む。

運転の予定が書かれているのか何かのカードをカード立てにセッティング。

シートに座り、高さや背もたれの角度を調整。

などなど。急ぐ時、遅れられないときほど、あわてず着実に、ということなんでしょうね。

プロだなぁと思いました。私も日頃あわててばたつくことがありますが、真似したいですね。

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月曜日の楽しみ

月曜日の楽しみは一人でゆっくり眠れること。

土日は私が子供と一緒に寝て、かみさんは一人で。平日はその逆、というのが我が家のルール。

子供と一緒に寝るのも楽しいと思うときもありはするのですが、子供たちは大抵すぐは寝ずに「眠れなーい」「絵本よみたーい」とぐずぐずに。

特に長女は体力がついてきたせいもあり、なかなか寝ません。なぞなぞ(みたいなやつ)を寝るまでずっとやっていたりします。楽しく出来る時もありますが、自分も眠くて機嫌が悪くなったりすることも。

3女からはよく頭突きをくらって口の中を切ったりしています。最近は学習して、3女が頭を持ち上げると顔を防御して守るようにしています。格好悪いですが、結構、必死によけています。が、寝る直前はさすがに気が緩むのでいまだに喰らってしまうことも。

3人とも寝ぞうがまたすごいので、自分が寝る場所を確保するのも大変。顔を蹴られることもしばしば。

なので、月曜日は一人でゆっくりできるのでとても嬉しい。ずっと一人だとさみしいのかもしれないけれど、土日を過ぎた後に月曜日、一人で布団に入るときは至福を感じます。

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2009年5月24日 (日)

枇杷(びわ)アレルギー

また、かみさんの実家から枇杷(びわ)が送られてきました。

でもこの前食べたたらなんだか口のなかが痒い。特に、3女から頭突きをくらって口の中を切って口内炎のようになっているところが痒い。

かみさんに話したら、アレルギーじゃない?食べない方がいいんじゃない?

とのこと。うーん、せっかく枇杷(びわ)がいっぱいあるのに食べられない。

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2009年5月23日 (土)

一騎討ちの騎馬戦

新型インフルエンザの影響もなく、長女の小学校で無事、運動会が開催されました。

暑くて、座った場所が遠くて、競技は適当に眺める程度で、3女の相手をずっとしていました。

しかし、たまたま見た騎馬戦は面白かったです。ルールは組対抗の団体戦で勝ち抜き形式でした。

いままで見たことがあるのは、複数が入り混じりの団体戦。でも今回は一騎討ち。なので逃げ回ったりはしません。相撲の立会に似ています。

見ていると勝ち方にもパターンがあるようでした。

すばっしこい男の子は、とにかく相手の帽子を素早くとることに集中していて、自分が取られそうで体勢を崩していても、どんよくに、すきをついて相手の帽子をとっていました。

これが実にうまい。性格もあるのでしょうが、攻撃的で防御より先にとることに集中し、見事に3連勝ほどしていました。勝ったときにはガッツポーズだし、立会前には観衆にアピールもするし、やるなぁと。

3連勝後の次の相手は、そのすばっしこい男の子の手を押さえ、下の騎馬ごと押し切って勝ちました。(帽子をとらなくても、相手が馬から落ちたり、後ろに下がって線をでても負けになる)

うーん、よく考えている。スピードでは勝てないがパワーが上と判断し、騎馬と一体となっての勝利。すばらしいと感心してしまいました。

他に連勝をした子は、騎馬上でできるだけ足を延ばし、背をまっすぐにして、相手より高い位置から帽子をとっていました。これもよく考えられた作戦で、頭の上にある帽子を守るとき上から攻められると防ぎにくい。しかも、相手の帽子を取りに行くのも下からだと視覚的にも、力を出す方向としても難しい。

この子が負けたときは、相手が大きく、相手より上の位置をキープできず、自分は背伸びをして無理をしていたところもあり、力負けをしていました。

5,6年生になると運動能力も作戦もレベルが上がってくるなぁと感心してしまいました。

肝心の長女はというと、かけっこで4人中4番目...

背も小さく体格的にまだまだ差があるようです。でも自分の入っていた青組が優勝し、とても喜んでいました。

アイーダ・アイダも家で練習していたよりずっと上手になっていましたね。

運動会とぶつかってしまったため、残念ながら、全日本合気道演武大会には出れませんでした。

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2009年5月22日 (金)

AハAデアル(言葉への旅)

プレジデントを読んでいたら、ステレオタイプ的に考え、答えに容易にたどり着きたがる人への処方箋として、「哲学」を学ぶと良い、と書かれているところがありました。

固定的なものの見方に陥ることを予防するために哲学は有用ということらしいです。

そこで思い出したのは、森本哲郎の「言葉への旅」という本。哲学書というわけではないですが、ものの見方を学ぶというところで思い出しました。

その中で印象に残っている言葉の一つが「AハAデアル」というもの。論理を展開する、議論をするためのまず第一歩として前提がしっかりしていることが必要、という内容でした。A=Aが成り立って、初めてその他の式、論理がなりたつというもの。

学生時代に友達と酒を飲みながら議論をするときに、よくこれを意識していました。友達の中にわざと突拍子もない論理を展開するやつがいましたが、前提をごまかしているケースが多かったです。「おまえ前提を勝手に変えてるだろう」といって反論をよくしていました。

今でも会議のときに、なんかかみ合わないなと思ったら、同じ言葉を使っていても違う意味で使っていた、ということがよくあります。これが実はとても多いです。

最近はビジネス書を読むことが多く、仕事もとにかく時間内に終わらせる、そのために答えをすぐ出したがる、ということで、自分も固定的な見方が増えてきているなぁと気付かされました。

哲学の勉強とまではいかないですが、久し振りに「言葉への旅」読み返してみようと思います。

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2009年5月21日 (木)

お弁当は「おやき」

次女の幼稚園のバザーに向けての準備が始まりました。かみさんは今年は食品部で、食べモノを作るのを担当しています。担当は「おやき」。試作をしていろいろと研究をしている段階。

ということで、今日のお弁当には試作品の「おやき」が入っていました。

具は、切干大根を煮たの、なす味噌、かぼちゃ、の三種類。

忙しくて昼飯をゆっくり食べる時間がなく、駅のホームでおやきをかじりました。

普段の弁当なら昼飯抜きだったので、とても助かりました。

十分おしかったのですが、幼稚園での試食では皮が固いとか他の具がいいとか指摘も厳しかったとのことでした。

昨日は、川崎でも、新型インフルエンザに感染した人が見つかったようですね。

バザー、無事に開催できるといいのですが...その前に今週末は長女の小学校の運動会でした。予定通りやるのかなぁ。

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枇杷(びわ)

冷蔵庫を開けると、なにやらオレンジ色の卵のようなものがいっぱい入っていました。なんだこりゃ?と思ってよく見ると透明なプラスチックの卵の容器の中に入った枇杷(びわ)でした。

かみさんの実家から送られてきたものでした。家の周りでとれるんですよね。

卵のケース、びわの入れ物として、ちょうどいい具合でした。よく思いついたなぁ。

みずみずしくて、すっきりする甘さでおいしいびわでした。

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2009年5月19日 (火)

酒を飲まない

「酒を飲まない」と決めたわけではないですが、毎日飲むのはやめました。

夜寝る直前、気分的に低調な時などは飲まないように心掛けています。

体調悪いなぁと思いつつも、なんか飲まないと一日が終わった気がしないなぁということで、毎晩飲んでいました。でも、夜中にトイレで目が覚める、飲みすぎると朝つらいということで、翌日いいことがない。悪循環で体調を悪くしているなぁ、気分的にも落ち込む傾向があるなぁとやっと気が付きました。

気分を紛らわすためにアルコール摂取になっているのはよくないなと。まぁつづけているとアル中になるのは確実というか、すでにアルコールに依存していたところがあったのだろうなと思います。

おいしいお酒、楽しいお酒、を飲めるように体調管理、仕事・時間の管理をするのが最近の自己管理の目標です。

ということで、今日も遅くなってしまったので、酒は飲めません。残念。

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2009年5月18日 (月)

ひなちゃんの日常

産経新聞の1面には「ひなちゃんの日常」という漫画が載っています。カラーでコマ割も4コマ限定ではありません。3,4歳ぐらいのひなちゃんという女の子が主人公で、新聞の漫画らしく、季節や時事に合わせたほのぼのとしたネタが多いですね。新聞の漫画としてのクオリティとしてはかなり高いと思います。

これをよく娘に読まされます。最近では1歳半の三女にも「よんで、よんで」とせがまれます。

実はこの漫画、絵本と違って読み聞かせには向かないですね。

擬音が多いし、大人に対して子供の可愛さを感じさせるものなので、大人の感覚がないと理解しにくいネタも多いです。

なので、読み聞かせのときは、状況の説明やなぜ面白いかの説明が必要になります。

これはどんな行事なのか、出てくる食べ物はどんな食べ物なのか、なぜひなちゃんはそんなことをしゃべったのか、などを説明することになります。ちょっと面倒ですが、子供の勉強にもなるし、自分の説明力も(対子供だが)訓練されているなぁと思います。

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2009年5月17日 (日)

水着を買いました

今日は朝から曇り空。一日中同じような空模様で、時たま雨がぱらついていました。近頃の気温からするとやや低め。今日は、全国的に雨模様だったようですね。

朝は、QH Houseに散髪に。一人で行って途中はのんびり読書でもと思っていたら、次女も行きたいとついてきました。でもだいぶ手間がかからなくなって、お父さんは本を読むから、と絵本を渡すと静かに読んでいました。

帰りはビブレでお買い物。と思ったらお目当ての品がない!違う店に行きたいのだが、次女はここのセルフレジがお気に入り。そのためにここに来たようなもの。仕方なく、ビールを1本だけ買う。

最近ビブレは安い。ビールは黒ラベルが180円だった。

午後は、長女、次女を連れてヨネッティに泳ぎに行った。泳ぎに行ったと書いたが、流れるプールで、浮かんで流されるだけ。時より水中歩行で多少の運動はしたかな、と思う程度。

トランクスタイプの水着を着ていたけれど、水から(温水から)でてからが寒い。私は、痩せていて、寒さには特に弱い。トランクスはペタペタと足にくっつき体温を奪っていくし、触った感触がとても冷たくていや。ということで、今日はヨネッティについたら最初に水着を買いました。何のこだわりもなく、トランクスタイプから脱却したかっただけなので、スパッツみたいない形体のやつをみつけて即購入。一応試着はしたがちょっと短め。でも期待どおり、水からでても冷たくなくて満足でした。

子供ができて時間がとりにくくなってからというもの、買い物は要件を満たしていれば、即購入というパターンが増えてきました。

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2009年5月16日 (土)

ママチャリサイクリング 次女、三女と

長女は幼稚園で同窓の会が。幼稚園でも、そんなのあるんですね、風の谷幼稚園では。

かみさんと長女が出かけたので、めずらしく次女、三女と三人で遊びにいくことに。

電動ママチャリの前に三女、後ろに次女を乗せて出発。小田急多摩線沿いの道をのんびり黒川の公園まで行きました。

多摩線沿いの道は静かでいいです。また、線路沿いに向かいの家の人が花を植えていることが多く、花がさいていていいですね。

栗平駅ではどこからか太鼓の音が。実は園の同窓会で太鼓の演奏があったとのこと。

結構遠くまで聞こえるものですね。

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2009年5月15日 (金)

エンジンオイルは2回分でワンセット

車のことはよく分からないので、買った時に進められるまま定期点検のパックのようなものを申込ました。先日、その点検に出してエンジンオイルを交換してもらいました。2回分で1セット。そう云えばちかくのガソリンスタンドでもそうでした。

なぜでしょうね。

2回だともう一度は必ず来店するか、囲い込みの施策でしょうか。

というのにふと気がつきました。

今日は書くネタもあまり思い浮かばず。最近仕事ばかりでブログに書くネタすらないのか、というのにも気づきました。

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2009年5月14日 (木)

母の日のカステラ

「お母さんありがとう」と書かれたカステラ。いつ頃からあるんでしょうね。

なんで母の日にカステラなのか。

カステラにシンプルに書かれた文字が、なんともベタな感じがするなぁと思いながら、ずっと気になってました。

先週末は母の日。うちのかみさんに子供とプレゼントは買っていましたが、プラスでカーネーションとカステラ買ってみました。

喜んではもらえましたが、字はそれほどうけませんでした。

母の日の定番として受けられているのだろうか?

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2009年5月13日 (水)

ゲッサン

ゲッサンこと月刊少年サンデーが新創刊で発売されていた。ふと思い出したのは2,3週間前に読んだ週刊誌の記事。漫画雑誌の発行部数が落ちているという記事が載っていました。

週刊誌では、100万部(だったと思う)が採算の取れるボーダー。ジャンプ、マガジンはOKだが、サンデーはやばそうな数値だったように記憶している(かなり怪しい記憶だが)。最近気になっていたのだが、週刊少年サンデー、チャンピオンはすぐ店頭から無くなるように思う。余らせる余裕がないのかなぁなどと勝手に想像をしてます。

記事の中でなぜ雑誌が売れなくなったかというと、消費者は、ゲームや他のコンテンツに時間と金がとられている様子。

記事で印象に残ったのは「雑誌は抱き合わせ」という言葉。若い編集者がそんなコメントをしていたそうなのだがなるほどそういう捉え方かと思いつつ、各雑誌ごとにどんな作品を混ぜているかというのも楽しみの一つなのになぁとという思いも浮かびました。

また、雑誌社からすると、月刊誌は単行本の宣伝媒体という捉え方もできるようです。週刊誌だとコストがかかるので、宣伝もあるが、それだけでもある程度は採算取れないとつらいようです。

そんなこともあり、週刊誌などは減っているようですね。

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2009年5月12日 (火)

忘れ物防止ボックス

会社に行く時にかならず持っていないといけないもの、いろいろありますよね。

私の場合、

会社のIDカード、家の鍵、財布、定期、携帯、4色ボールペン、弁当

ぐらいでしょうか。

どれも忘れると痛い。余計なお金が必要だったり、会社でとても不便だったり。以前はよく忘れ物をしていたのですが、かみさんに「忘れ物防止ボックス」を用意してもらいました。

長方形のただのお菓子の空き缶です。

家に帰ってくると、上述のものを全部これに入れておきます。

そして、翌日会社にいくときはボックスがかならず空になるように確認をする、というもの。

おそらく大抵の人が似たようなことをやっているかと思います。私は、かみさんに進められるまでそんな工夫はできていませんでしたが、やってみると忘れ物はかなり減りました。

でも、運用を徹底しないとだめですね。必携のものだけを入れるようにしないと、空になったかどうか判別ができなくなり、またまた忘れ物が増えてしまったこともありました。

ここ2か月では、2回ほど忘れ物をしてしまい、どうしてかなぁと考えたら、「忘れ物防止ボックス」を引出の中に入れるようにしてしまっていたのが原因だとわかりました。携帯だけもって出かけてしまうというようなことをやってしまいました。こういうものは目に見えるところに置かないとだめですね。

ということで、目に見えるところに出そうとしたら、「片付かないのでイヤ!」とかみさんからのクレームが。折衷案として、家に帰ったら「忘れ物防止ボックス」を引き出しから出して、会社に行く時にはまた引出に戻すことで、かみさんと合意できました。出したり、入れたり。また、なんか忘れそうだなぁ。

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2009年5月10日 (日)

フキ味噌とコゴミのおひたし

1ヶ月ほど前でしょうか、産経新聞のひなちゃんの日常で「フキ味噌」の話が載っていました。おばあちゃんが好きで作って食べるのだが、ひなちゃんは、食べるものがなく工夫をしてそのあたりに生えている草を我慢して食べようとしているのと勘違いをする話だったと思います。

残念ながら私はフキ味噌の思い出はありません。フキノトウは我が家ではなじみのない山菜でした。代わりというわけではないですが、ワラビはよく食べました。小学生のころ、友達と遊んでいたらワラビを見つけ、遊びの代わりにとっていたらそれなりの量になり、家に持って帰って食べた記憶があります。野イチゴを集めて、父親にジャムにしてもらったこともあります。

でもフキノトウは居酒屋で食べた事があったかもしれないなぁぐらいの存在ですね。

わざわざ買うようなこともなかったのですが、知り合いの方にフキノトウとコゴミをいただきました。ちなみにコゴミは名前すら聞いたことがあるかないかというぐらい縁の薄い山菜です。

かみさんも私も食べ方も分からないので1週間ほど放置してしまいましたが、今日はネットで作り方を調べて、かみさんに調理してもらいました。

参考にさせていただいたのは次のブログとHP。

http://jlog.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_87ab.html

http://www4.dewa.or.jp/hatt/sansai.html

フキ味噌はほんのりとした苦味と味噌の甘みがご飯にとっても良く合いますね。苦味が心配でしたが、子供たちも喜んで食べていました。

コゴミはお浸しにしましたが、ちょっとぬめりがあり(私はネバネバ系の食べ物が大好き)食感がよくておいしかったです。

季節ものはちゃんと生活している感じといいますか、食文化を感じるというか、そんな季節なんだねぇと感じるところとか、いいなと思います。日頃、季節に関係ない食べ物多いので、今日の食卓は新鮮だなと思いました。

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2009年5月 9日 (土)

「後ろ両手首どり」は腕を上げようとしないことが大事

「後ろ両手首どり」のやり方は先生、流派によって違いがあるようです。

うちの会で習うのは、手首を相手にちゃんと持たれた状態、手は後ろに完全にまわった状態からやるやり方です。後ろ手で相手に上に上げられても、両手首をしっかりくっつけられた状態からでもできるやり方です。

会社の合気道部で習っているやりかたはちょっと違います。手首を取られた場合でも完全に後ろ手にはなりません。

【両手首どりのやり方(どんな技でも基本になる部分)】

右半身とした場合。

  1. 相手が右手首をつかみながら後ろに周りつつ、左手首をつかむ。
  2. 自分は、右手首を掴まれたときに、左足を前に1歩出す(この時に左手首を掴まれる)。
    両手首は自分の後ろ側で相手に完全に掴まれている状態になります。
  3. 腕、手首は相手に預けたまま、上半身を前かがみにして、両手首を自分の腰のあたりに持ってくる。この時、手の甲が前方になっている。
    また、この時の腕の状態は、「曲がらない腕」(後述)になっていることが大事。
  4. 腰の位置まで来たら手の平側を前に向ける。
  5. 手首を内がわに返す。手の平は下向きに。
    このとき、相手は脇が空き、重心が上がった状態になる。
    相手は重心が浮いているので、力を入れずに相手を制御できる状態になる。
    腕を上げるのも力がいらない。
  6. 左前方に相手を誘導。合わせて自分が後ろに半歩~1歩後ろに下がる。
    この状態になれば、2教、3教、入り身投げ、小手返し十字投げなどなど色々な技に入ることができます。

3の手順で腰の位置まで手を持ってくるやり方は他にもあります。前方にかがむのではなく、腕を下に下ろすやり方もありますし、重心をしっかり落として右回りに振り返り、合わせて手首を腰の位置にもってくるようなやり方もあります。

今日の稽古で気づいたのですが、自分は4,5のところで相手を浮かせるときに、自分の腕を上に上げようとしていました。先生や、人のやっているのを見るとそう見えてしまい、つい腕を上げよう、上げようとしていました。結果として、相手の力がつよいときは、力んでしまい、自分の腕を前に持ってくることができませんでした。

指導していただいてポイントだな、と思ったところは、次の2点。指導いただいたということは、残念がら自分はちゃんとできていなかった、とうことです。

  • 3のときに「曲がらない腕」の状態をつくり、その状態をうまく使う
  • 4のときに、腕を上げようとしない。5のときも腕を上げようという動きではなく、手首を返すだけにする。
    上に上げようとせずに、4,5の手順をやると結果として相手の脇が空き、重心は浮くことになる。

ちなみに、「曲がらない腕」とは、力を入れて曲がらないようにしているわけではなく、指先を意識して、腕が曲がらないような状態を作るものです。

練習では、二人組になり、相手の肩の上に片方の腕の手首を手のひらが上向きになるように置きます。相手はその腕の肘の内側のあたりに両手を組み、力を入れて腕を曲げようとします。特になにもしてない場合は、ひじの内側に力が加わるので、当然ながら腕はカクンと曲がります。しかし、指先を意識して、腕が曲がらないイメージを作り上げると、腕に力を入れなくても、ひじの内側を押されても腕は曲がりません。

「腕が曲がらないイメージ」の作り方としては、丹田(臍のちょっと下)から水が湧きでていて、その水流が腕を通って指先からでて、ずっと遠くまで噴き出すようなイメージを浮かべるとよいらしいです。

また、「曲がらない腕」の状態を体に沿って腕を下ろし、手首が自分の腰の横にきているような状態(上述の3)では、相手が腕を上げようと力を入れてもあげることができなくなります(相手に腕をあげられようとしても自分の重心は上がらない状態)。

基本的なことが分かっていなかったことを指導いただきある程度は習得できたので、今日はとてもいい稽古ができたなぁと思います。

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ベイビーステップが面白い

週刊少年マガジンのベイビーステップはちょっと変わったスポーツ漫画だと思う。主人公はごく普通の高校生。ふとしたことからテニスを始めプロ目指して頑張ることになっている。

なにが変わっているかというと、いかに主人公が自分自身でマネジメントをしながら成長を図るか、というのがとても実践的であるところだ。

もともと真面目な秀才タイプでノートをきっちり取るタイプ。テニスに関してもスケジュールを綿密にたてたり、練習メニューの検討や練習した結果のフィードバック、試合中の相手の状況や自己の状態までノートに記入をしてしまうような人。ここまでやる人はなかなかいない。他のスポーツ漫画でも自分や相手の分析をして成長していく過程を描いているものは多いが、ここまで実際的で徹底しているのは見たことがない。

他の漫画の主人公は実はここがすごかった、というような強みを持っていることが多いが、この主人公(栄一郎ことエーちゃん)は特別すごいところはない。身体的なところでは、目がいいというのがちょっと特長としてあげられるレベル。

あえて言うならば、状況や自己の分析能力、ピンチのときもあきらめず分析と状況を打破するアイデアを考え抜く精神力の強さ、といった知力、精神力が強みなのだと思う。

ライバルとして出てくるキャラクタでも、同じ方向性でさらに先をゆくような人もいるのも作者のこだわりを感じてしまいます。ちなみに、エーちゃんはノート魔だが、このライバルはノートの変わりにパソコンを使っている。

自分は今、ビジネスパーソンとしてどう自己を成長させるかを課題と感じているので、とても主人公に共感を覚えます。そんなところが、この漫画が好きな理由の一つかもしれません。

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2009年5月 7日 (木)

集中できる条件

築山節さんの「脳から変えるダメな自分」にもありましたが、一日のうち集中できる時間はそれほど長くない。せいぜい2,3時間程度らしい。

今日は、連休明け。朝から気合を入れて、早めに起きて勉強を。会社に行っても、連休前に問題が発生していた案件を潰すべく午前、午後とかなり詰め込みで仕事をしました。

午前中は調子がよく頭も回転していたと思います。午後の打ち合わせでは、どうにもじっくり考えるのがつらくなってきました。

集中できる時間帯を過ぎた、昼飯後で胃に血がいっている、早く解決したい焦りがあり答えにすぐ行きつきたくなる。などが原因でしょうか。自分の状態はつかめていたのでどうにか制御しつつ打ち合わせは終了。

ここで、かなり疲労感が。

メールをチェックしていると自分の状態がよくわかります。頭が働かない、集中できないときは、簡単な案件や背景を知っているものは読めるのですが、難しい要件や背景をあまり知らない新規のものは読むのがかなりつらくなり、字面を追うだけになったり、結局読んでもよく理解できないことに。

メールを処理できなくなってきたので、本日は業務を終了して帰宅しました。でも、予定よりやや遅め。

本に書いてあったとおり、集中した時間を活かし、パフォーマンスを維持するためには1日のリズムをうまく使う、疲れすぎないように自分をコントロールする、というのが大事だということを体感した一日でした。

明日のため、今日はぐっと我慢して酒を飲まずに寝ます。

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2009年5月 6日 (水)

Turry's Coffee(タリーズ コーヒー)

以前からの懸案だった仕事を少しでも進めておきたいと思い、今日は、かみさんと子供に了解を得て、午前中は仕事をさせてもらうことに。自宅では子供のじゃまも入りやすく仕事に集中できないので、喫茶店でやることにしました。

最近のお気に入りは、Turry's Coffee(タリーズ コーヒー)。コーヒーの違いがわかる舌もこだわりもないのですが、なんとなく店の雰囲気が気に入っています。

スターバックスの店内と何が違うか、は明確には言えないのですが、なんとなく落ち着くというかゆっくり考え事がしやすい気がするんですよね。デザイン性が何か違うのか、店内の明るさが違うのか。私のイメージではスターバックスの方が暗いイメージがあるのですが、店舗によっても違うので一概には言えないですね。

ちなみに、EXCELSIOR(エクセルシオール)はあまり好きではないです。何がいやかというと、まず何と読んでよいか長い間分からかったから(^-^)、というのもありはしますが、カフェラテを頼んだら(どこでもこれしか頼まないのだが)、2度ほどとてもぬるいものが出てきたから。そう何度も行ったことがないので、2回は確率高いなと。

どうでもいいですが、「EXCEL」が入っているとつい、Microsoft OfficeのEXCELをイメージしてしまいましす。それもなんとなくいやだなと。EXCELが嫌いなわけではなくとても素晴らしいソフトだと思ってはいますが、カフェのイメージとは合わないので。

さて、今日は、まずはタリーズに行ったあと、昼食、休憩を挟み、ベローチェへ。ここは何といっても安くていい!席数も多く、長居してよさげな雰囲気が漂っているのもお気に入りです。以前はここが定番で土曜日はたいていここで仕事をしたり、本を読んだりしてました。かみさんもよく使っていて、待ち合わせにもよく使いました。子供が産まれてからはそんな機会もなくなりましたが。

仕事を切り上げ、夕方は長女と次女を連れて稲城市体育館の子供プレイルームに遊びにいきました。小学校1年ぐらいまでなら楽しめるかも。雨の日にはいいです。

連休最後で雨も降っていたこともあり、今までで一番混んでました。

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2009年5月 5日 (火)

定額給付金でテーブルとプリンタを買う

今日を含めて、連休もあと2日。今日は、先日申請した定額給付金をあてにして、ぐりーんうぉーくに買い物にいきました。

欲しいのは家族5人で食事ができるテーブル(座卓)とプリンタ。

3女は一人で幼児用のテーブル付きの椅子でご飯を食べていますが、そろそろ同じテーブルで食べるころ。いまは4人しか座れない大きさなので、みんなが座れるテーブルが欲しいなぁと。また、プリンタはEPSON PM-G720ってやつを長いこと使っていて、特になんの不満もなかったのですが、いきなり動かなくなってしまい買い換えが必要となりました。

ぐりーんうぉーくでは、ニトリでテーブルを買って、ヤマダ電器(キの字あってる?)でプリンタを買う予定でした。

ニトリでテーブルを物色すると、安い...予想よりずいぶん安い。かみさんも私も、もともと物にはこだわらない性質なので、要件さえ満たせば即購入。持ち帰れるとよかったのですが、うちの車にはとても載らず、送ってもらうことに。送料込で1万円いきませんでした。思ったより安いというのはいいですねぇ。

プリンタの方はいうと、事前に価格.comでざっとレビューをみて、CANNONのPIXUS iP4600ぐらいがいいかなと思ってお店にいったところ、在庫がない!。とくにこの機種にこだわってはいなかったのですが、同じレベルのものは全部在庫がないとのこと。なんでそんなに売れているのかなぁ。店員さんに聞いてみればよかった。

みんな外に行かず近場で買い物をするひとが多いのか、GWは毎年そんなものなのか、複合機ではなかったので、不況の影響で必要な機能を絞った機種が売れているのかどうなんでしょうね。

しかたなく、家からネットで注文。結局amazonで買ってしまいました。

できれば持ち帰ってすぐ使いたかったのですが。

午後はヨネッティの温水プールで長女、次女と遊び。夜は小学校の運動会の踊りのテーマ「アイーダ アイダ」を長女と練習。YouTubeに動画があって練習にはとても便利。ネット通販や動画を見たりとネットはやっぱり便利だなぁとあらためて思いました。

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2009年5月 4日 (月)

風の谷幼稚園の鯉のぼり

長女の自転車の練習がてらに、幼稚園まで鯉のぼりを見に行ってきました。

長女は自分の自転車に乗り、3人乗り自転車の前に3女、後ろに次女という隊形でサイクリング。フロンターレの練習場の近くは坂がきつく、ときより立ちこぎで頑張っていた長女も途中からは押して登ることに。登っている途中で3女は体力が尽きて熟睡状態。次女もうとうと。

なんとか、幼稚園まで自転車でたどり着きました。まずは、2代目羊のきんちゃんに家からもってきた白菜とアパートで摘んできた花(雑草?)をあげ、うこっけいにも白菜をつつかせました。

幼稚園の滑り台のところには大きな鯉のぼりが3匹、風にたなびいていました。うち以外にも3組ほど見に来ているひとたちがいました。レジャーシートを敷いてのんびりされている人もいました。お互いに挨拶を交わし、なんとものどかでいい雰囲気だなぁと思いました。

Photo_3

写真の一番左側の鯉のぼりは園児の手形が鯉の鱗代わりになっています。以前、園長先生に聞いた話によると、園を始めたばっかりの頃、お金がなく、鯉のぼりも買えない状況で、「どうしよう!?」と悩んだ末に考え出したアイデアとのこと。今では、伝統として引き継がれているようです。

帰りは急な下りもブレーキを慎重にかけつつ無事に通過し、家まで完走を果たしました。やり遂げて、ちょっと得意げな長女。だいぶん、自信がついたようでした。

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2009年5月 3日 (日)

こどもの国にいきました

今日は、「こどもの国」に行ってきました。

連休中なので、早めに家をでて、裏道を通っていきました。おかげでこどもの国付近まではすいすい進んでいつもどおりの時間で到着。でもさすがに人が多く駐車場に車を停めるのにちょっと時間がかかりました。

駐車場で車を停めているところで、会社の人から電話が!

そう云えば以前もこどもの国行きのバスの中で仕事の電話を受けて、一気に大人の国に戻されたことがありました。今回は大した案件ではなく、すぐ完了。よかった。

さて、園内に入ってみると、普段の土日とちがってやっぱり人は多い!遊具のところには人が、子供が、「うじゃうじゃ」といった様相を呈しておりました。自分の子供を探すのにひと苦労。かみさんが「ウォーリーを探せみたいだね」といってました。自分も同じことを考えてました。立体版ウォーリーを探せ。普段使っていない脳の領域を使った気がしました。

なんでそんな発想をしたかというと、休み前に築山節の「脳から変えるダメな自分」という本を読んでいたからです。築山さんによると左脳と右脳をバランスよく使うことが大事だそうで、自分のことを振り返ってみると左脳ばっかりつかっているなぁと思っておりました。それからすると、今日はとてもいい脳の使い方ができた!、と勝手に満足しました。

その後、遊具のあるところから、せせらぎ広場に移動して、ちょっと水につかり、それから、弁当を食べて、牧場をまわって帰りました。

いやぁ歩いたなぁ。

こどもの国のゴールデンウィークの定番ですが、鯉のぼりが一列に泳いでいました(数えたら22匹でした)。天気もよく気持ちのよい風が吹いて緑がきれいでした。こどもの国は緑が多いのがいいですね。

帰りの車で次女、三女は予想通り寝てしまい、今も昼寝中。かみさんも昼寝中。長女はというと、同じアパートの子とまた外で遊んでいます。

以前は体力なかったのに、ずいぶん体力ついてきたなぁと感心してしまいます。

全然関係ない話ですが、定額給付金の案内が来て、さっそく申請をしました。子育て応援手当は次女だけ支給。なんでこんなにピンポイントしか支給対象にならないか不思議ですねぇ(勉強不足で理由がわかりません)。

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2009年5月 2日 (土)

できる事がある喜び

最近、仕事は大きなトラブルを抱え、どうにも気分は落ち込み気味。トラブル対策一色になってしまい、つい、日頃の仕事、メールの処理や小さなアクションアイテムがたまっておりました。

本当は、待ち時間もあり、他の仕事も処理できるはず、でもそんな気になれずつい溜めている、そんな状況だったので、今日は少しでも、と思い、合間を見てはひとつひとつ処理しました。

とっかかりにくいものも避けずに順に処理をしていったら、思いのほか処理できてとってもすっきりしました。

ゴールデンウィーク前で休みの人も多く、仕事に集中しやすかったのもよかったです。

さて、明日から連休。何をしようかなぁと考えたところ、まずは健康の回復から。ぜんそくにやられていたので、休み明けには元気一杯を目指そうと思います。

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