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2008年4月18日 (金)

高橋の手帳No.86

スケジュール何で管理してますか?

私はいまだに紙というか手帳派です。PDAが流行ったころちょっと心が動きました。モバイルパソコン(LOOXの初代機)を買ったときにはそれで統一しようかとも考えました。最近ではそろそろ携帯でやってしまうことを検討したこともありました。

しかし、まだ手帳が一番だなと思います。

  1. 何といっても情報にたどり着くまでが速い
  2. 一覧性が高い
  3. 物理的な感覚で管理できる(1年が特定の幅を持っている)
  4. 色で情報に強弱が付けれる(4色ボールペンを使っているので)
  5. 印刷物を貼れる
  6. ポストイットを貼れる
  7. 緊急連絡先などを手帳のカバーのところにはさんでおける
  8. 電車の中でも使える
  9. 自由に書ける(まぁ手書きなので。思いついたものをメモしたり図を描くのにはいいかなと)

といったあたりがポイントでしょうか。

どんな手帳がいいかも多少研究しました。ここ3年ほど連続で使っているのは高橋の手帳の商品No.86 ニューダイアリーです。

気に入っているところは次のようなところ。

  • 見開き1週間で週単位での予定が把握しやすい。これはよくある形式ではありますが。
  • 月の最初のページに「行事」の情報が載っている。何気に便利。また、変わった記念日が分かって話題にもなる。
  • 月の最初のページに世界各地の写真が載っている。モノクロだし大したことないといえばそうなのですが、なんかいい感じだなと。仕事でつかっているのでちょっとした気分転換のきっかけになります。
  • 年表、地図がついている。本を読むときなどに便利です。
  • 路線図がついている。まぁこれはよくありますね。
  • 年齢早見表がついている。これいるの?という気もするでしょうが、思ったより見ること多いです。はずかしながら、子供は何年生まれだったっけ?とか、親の年齢とか見るときにつかっていたりします。
  • 郵便の料金表。以前はちょっと大きいサイズ、ちょっと重いものでも郵便局でわざわざ料金を確認してました。

情報系に関しては、インターネットでも見れるものばかりですが、あると便利な情報が厳選されているところがいいですね。一覧性も高く、情報へのアクセスが速いです。

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2008年4月16日 (水)

ペン立てで仕事の効率アップ

8年近く前、仕事の内容が大きく変わったタイミングがありました。

仕事の内容が変わる前は開発の担当者で、打ち合わせも少なく出張は皆無という状況でした。変わった後は企画の仕事になり、打ち合わせが多い、出張が多い仕事になりました。

とにかくどう仕事を進めていいか分からなかったですね。うまくいかずに戸惑い、落ち込んでいました。少しでも仕事がうまく進むようにあがいていました。そんなとき、初めてビジネス書を読みだして、少しでもプラスになるをやってみようと思いました。

それまでは、正直ビジネス書は信用していませんでした。小手先のテクニックばかりで実践には役に立たないというイメージを勝手に持っていて強く食わず嫌いという面があったと思います。

その後、いろいろなビジネス書を読んで考えはだいぶ変わりました。当たり前ですが、いいものもあれば悪いものもあるなと。いいなと思って実践したものは沢山あります。向いてないなとやめたものも。

いろんなことをやってみましたが、今思い起こすと最初にやったことはペン立てを買うというアクションだったかもしれません。

きっかけはとあるビジネス書でした。読んだ本のタイトルは忘れましたが、仕事の効率アップのための小技が載った本でした。

それまでは引き出しにボールペンを入れていました。何かものを書くときは毎回引出を開けてペンを選んで取り出す。書くのが終わったら引出に戻す。もしくは机の上に出したままで、次回はペン探しが必要になるという状態でした。

その本で学んだのは「よく使うものはすぐ取り出せるように」というルール。

・引出の開け閉めも何度もやると時間を少しずつ使ってしまう。

・その作業をするときに思考が中断して効率が悪くなる

というのが理由だったと思います。

そこで、100円ショップ(だったと思うが)でペン立てを買って使い始めました。今でもそのペン立ては使っています。

でも、今はもう少しステップアップしました。

まず、ペンは1本に集約し、シャツ(もしくはスーツ)の胸ポケットに差しておく、というのが現状の方式です。ちなみに、この方式はその本に載っていたわけではありません。

細かいところではありますが、これは効率いいです。ペンを探さなくていい。自席にいようが、出張先だろうが、電車の中だろうが、いつも同じところからペンが出せます。

さらに、4色のボールペンなので、資料に線を引くのも、何らかのフォームに記入をするのもすべて一本で済みます。ボールペンはLAMYを使ってます。

LAMYのペンは高かったけど、ずっと使えるので十分その価値あるかなと思います。

些細なことですが、仕事で壁にぶつかったときちょっとでも改善に向かうアクションを起こして少しでも効果が得られると前向きになれます。その工夫でえられた効果も大事ですが、この前向きになれるということの方が効果が大きいかもしれません。

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2008年4月10日 (木)

稽古再開&ライフワークバランス

久々に稽古にいきました。

2か月ほど稽古していなかったでしょうか。本当に久し振り。

新しく入会された方も3~4名いた様子です。4段の方もいて、一緒に稽古しましたが、とても勉強になりました。取りがとてもやわらかく、自由技では、臨機応変の捌きで投げられました。久々だったので、体力的に厳しかった。けど夢中になれて楽しかったhappy01

太ももの内側が筋肉痛でつりそうです。腰を落としている証拠なので、まぁいいでしょうか。明日の筋肉痛が怖いですcoldsweats01

久々にやるとさんざんやっているはずの一教もなんか違和感感じます。肩に力が入ってしまいしっくりきません。できるだけゆっくり、力を抜いてを心がけてはいましたが、どうしても肩に力が入りスムーズにいきません。自分の動きばかり気になって、相手との当たり、捌きがうまくいっていないからかな、と思いました。一教に始まり一教に終わるとよく言われますが、難しいですね。

技はいまいちだったかも知れませんが、久々に仕事を早く切り上げての稽古でとても充実した気分を味わえました。

今、トリンプの元(?)社長の吉越さんの「デッドライン仕事術」を読んでますが、ライフの取り方について書かれているのを思い出しました。日本人はライフワークバランスの受け取り方として、ワークでないときは遊びではなく、休息だ、もっと「ライフ」を充実させないとバランスも何もないよといった内容が書かれていたのが印象的でした。

仕事をしていないとき、どういう過ごし方をするか、自分の人生で何が大切かを見つけていくのはとても重要なことだと改めて思いました。合気道を始める前、かみさんには、定年後に何をするかを考えておかないとだめだとよく言われました。合気道を始めた時には、趣味はとても大事、仕事以外で人と接するのはともてもいいこととカミサンも賛成してくれました。自分でもどれだけ人生にプラスになっているかと思うときがあります。

久々の稽古再開も改めて自分の「ライフ」を充実させようと仕事の都合をつけた結果であり、だからこそ今日は充実した一日なったなと満足できました。

毎日そう思えるようにしたいものですね。

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2008年4月 6日 (日)

春のタンポポ畑

今日はとても天気がよく、カナ、ワコと風の谷幼稚園のタンポポ畑に遊びにいきました。

入口には黄色い綺麗な花が。えー花は全然しらないので名前も分からないのが残念。

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大きな桜の木。まだ花が残っていました。

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名前の由来のタンポポも咲いています。

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菜の花も咲いていました。これぐらいは分かる。

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白い、綺麗な花が。これは名前は分からないcoldsweats01

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砂場もありました。今日はとても天気がよくて、砂場の砂もきれいなので、裸足で遊びました。

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私も裸足。芝生がとても気持ちいい。

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いい休日でした。

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